シュミニッキ

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古いのも新しいのも全部好き。  <2010.03.03 Wed>

2010年のF1開幕もあとわずか。

毎日のように入ってくる情報に想像力をかき立てながら、ドキわくで開幕を待つ。

フジテレビのCSでは毎年、オフシーズン中に過去のF1を放送する。

今オフは「F1グランプリの歴史

イギリスの会社が作ったものらしい。

1970年から80年までを1年1時間でまとめた全11回。

この時期のF1知識がまったくと言うくらいない。

なので、見ててもドライバーとチームの相関などがすぐに理解できない。

理解し始めたころには終わっちゃう。

なんせ、1年間を1時間。

まぁ、そんな難点を除いても十分魅力的なアーカイブ。

何もかもが新鮮。

何もかもが生々しい。

人間味がある。

車もサーキットもドライバーもメカニックも。

現在の電子制御に象られた人間味のないそれとは大違い。

当時の事を知らなくとも、

「古き良き時代」

が見えてくる。

現代F1がダメ、みたいな事が言いたいわけじゃない。


特に車はアイデアがそのまま形になって現れている感じ。

それぞれの車がユニーク。

今じゃ、当たり前のサイドのラジエータも1970年が最初なんだー。

すごい革新的だったんだろうなーとか。

フロントウィングも「そりゃねーよ」みたいな形だったり。

976c3a57.jpg


こんな感じで、最近はこの時代のF1に魅せられてしまい。

「自分が生まれた年はこんなF1だったんだ~」

なんて思ったりしながら。

そして、1970年代初期のボディが欲しくなる。


ところで、この時代のF1ってスポンサーがほっとんどない。

どうやって費用捻出してたんだろ?

スポンサーロゴがない分、カラーリングがシンプルで格好良い。


時同じくしてと言うか、かなり前からずっと...

F1のポスターが欲しくて探してた。

話が飛んだようで飛んでない。

あとでつながる。

ずっと探してるけど、ビビッとくるものが見つからない。

なんで気に入ったポスターが見つからないのか?

好きなドライバーとか好きなチームがない。

その時々、応援したくなるドライバーやチームはいる。

けど首尾一貫して絶対的に「好き」ってのがない。

F1全体ひっくるめて好きなわけで。

これが理由だと思われ。

なのでどんなポスターが欲しいのか、自分でもよく分からない。

でもなんか欲しい。


そんな折、どんな折?

琴線に触れるポスターをついに発見。

s-RIMG0106.jpg

まちがえた。

s-RIMG0105.jpg

1973年のMONACOグランプリのポスター(レプリカ)。

生まれた年に開催されたモナコGPのポスター。

すごくいい。

オサレ。

なんかタイムリー。

清水買いした。

フレームも合わせて買った。

フレームの方が高い。

s-RIMG0107.jpg

3Li-feバッテリーくらいした(Zippoポスター除く)。
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もう終わりですか。そうですか。  <2009.10.26 Mon>

印象的なレースでチャンピオン争いを締めくくったバトン。

アブダビではプレッシャーから解放されたバトンの走りが見たい。

中盤以降、イタリアしか表彰台に上がっていない。

ここまで落ち込むとは思いもしなかった。

だからこそ、最後は有終の美を飾って欲しい。


毎年、最終戦は物寂しい。

と、同時に来年の開幕が待ち遠しくなる長い時間の始まり。

あーだこーだ考えを巡らせたりする。


近年希に見る、熱いストーブリーグ。
カッコ内は希望。予想じゃない。

マクラーレン
 ハミルトン/(ライコネン)

フェラーリ
 アロンソ/マッサ

ブラウン
 バトン/ロズベルグ

レッドブル
 ベッテル/ウェバー

ウィリアムズ
 ヒュルケンベルグ/バリチェロ

トヨタ
 (グロック)/(カムイ)

ルノー
 クビサ/(ハイドフェルド)

トロロッソ
 ブエミ/アルゲルスアリ

フォースインディア
 スーティル/???

こう見ると、だいぶ決まってきた。

ライコネン次第でマクラーレンとトヨタが決まる。

それ次第でハイドフェルドも決まる。

マクラーレンのハイドフェルドも悪くない。

でも、ライコネン-マクラーレンにはかなわない。

ライコネンはどうしたってマクラーレンが一番似合う。

ライコネンのトヨタは見たくない。

参戦依頼、トヨタを応援したいと思ったことが1mmもない。

ライコネンは、

「マクラーレン or NOT」

これでいって欲しい。

トヨタはグロックのようなドライバーを手放すべきじゃない。

ハイドフェルドはルノーでクビサとまた一緒にやればいい。

それがいい。

来年のブラウンに行きたがるロズベルグの心境が理解できない…

どうしたって戦う相手はウィリアムズあたりじゃないの?

せいぜい。

トヨタのもう一人はカズキでいいじゃん。

カズキも残念なことに、これまでの日本人ドライバーそのまま。

結果が出せない。

運が良くない。

巡ってこないタイプ。

どうにか残って欲しいけど、大成するイメージがないドライバーだよな~。

非常に残念だけど。

ブラジルだけで見れば、カムイの方がどうしたって輝いて見えた。

アブダビでカムイがポイントを取ったりしたら何か道が開けるのかね?

新興チーム勢、BMW,USF1,ロータス,マノーはさっぱり。

様々なドライバーの名前が出ては消え…

デラロサとかホントにやれるのかい?

まぁ、まずは車がグリッドに並ぶか否か?

そこから始めようか。


で、琢磨はどうなるんですか。

流されるがまま。  <2009.07.30 Thu>

F2での痛ましい事故。

頭部へのタイヤ直撃なんて不運だとしか言えない。

HANS導入以前を含めても非常に珍しいケースだと言える。

そのはずが…

時同じくして、F1においても事故が発生。

これまで起こらなかったようなことが短期間に連続して発生する。

負の連鎖とでも申しますか。

昨今のF1における最悪の負の連鎖と言えば。

否が応にも、94年のイモラを思い出してしまう。

更に決勝ではアロンソのタイヤが宙を舞う。

ヘンリー・サーティースの事故映像がオーバーラップして、えもいわれぬ思い。

不思議だけど起きてしまう連鎖。

唯一の救いはマッサが快方に向かっていること。


そして…


代役、ミハエル。

「ない、それはない」

そう思いながら報道を眺めてた。

なのに、やる気満々のミハエルがいた。

正式発表された時にはエイプリールのジョークにしか思えなかった。

95年のマンセル@マクラーレンを思い出す。


辞めておいた方が…



ミハエルなんて好きじゃないし、どうでもいいんだけど。

とは言え、稀代のチャンピオンであることは疑いがない。

正直、ちょっぴり楽しみにしている自分がいる。

まぁ、1~2戦のお楽しみだと考えれば。


連鎖というか「流れ」

F1に限らず、「流れ」ってのがある。

ブラウンの「流れ」がシーズン終盤まで続くとは到底思えなかった。

ここまで落ちることを別にして。

ハンガリーは失った「流れ」を取り戻すチャンスだったはず。

ここでも「流れ」は失ったまま。

光明を見いだすとすれば、ハードタイヤでのパフォーマンス。


で、逆なのがマクラーレン。

ダメな車はいくらやってもダメ。

これは過去を振り返れば動かしがたい事実。

精々、運が良くてポディウム。

とんでもない失敗作だと思われていたのに。

間違いなく、今年は終わったチームだと思ってた。

それがまぁ、なんと。

前例を覆した。

すごい開発能力。

すごいチーム力。

今年の後半も面白いシーズンが期待できる。


☆ ズバリ予想 ☆

なんだかんだでジェシカとは別れる。

幕開けは複雑に絡み絡まれ。  <2009.03.30 Mon>

ついに2009年のF1が開幕した。

例年にない新たな年の幕開けに期待で胸が膨らむ。

と同時に、得も言われぬ複雑な思いを抱く。

どうしても今年の大きなフロント・リアウィングに馴染めない。

仕方がない。これが次世代のF1の姿。

そう思いつつも…

そして、もう一つの思い。

金曜日のフリー走行一回目、そして二回目。

2009年のF1勢力図が朧気ながら見え始めた。

土曜日のフリー走行三回目。

複雑な思いは積もる一方。

多くの日本人が同じような思いを抱いていたことと思う。

その思いが極みを向かえた瞬間。

BRAWN GPがフロントロー独占。

「なぜ『HONDA』じゃないんだ…」

HONDAの第三期はなんだったのか?

莫大な予算、時間、労力。

費やした多くのものを何一つ回収することなく…

悲惨さだけを残して消えていった。

多くの犠牲が結実した時。

『HONADA』はいなくなっていた。

現代F1でこんな事があるものなのか。

数日しかテストしてない車。

テスト期間中に見せた速さは所詮、一発もの。

信頼性やセッティング幅に期待は低いレベルにあるだろう。

所詮そんなところだと思ってた。

フタを開けてみれば、レースウィークを通して完璧な仕事をしたのはBRAWN GPぐらい。

感動したよ。正直。

道端ジェシカが喜んでる的な姿が画面に映った時は一瞬萎えたけど。

「おまえはこれまでの『HONDA』とバトンの苦労を知っているのか」と。

まぁ、別にビタイチ知っている必要ないんだけどね。

ディフューザー問題が現状通りの間は敵なしな雰囲気のBRAWN GP。

程なくしてVirgin GPとかになるでしょうか。

想像以上に面白い展開が期待できそうなシーズン。

どれも車は格好悪いけど… シツコイネ…

・TOYOTAはどこまでどうなの?
・ウィリアムズは本当に出来る子なの?
・スーパーソフトは色々な意味ですごいね。
・カズキはこれまでの日本人同様、
 気が付いたら何も残せない人で終わっちゃうの?
・フェラーリの存在感のなさは異常。

スペインくらいまではまだまだよくわからなそう。

今年からCSでは全戦、金曜日のフリー走行から放送することになった。

全部見ると8時間越え。

まぁ、取り敢えず、全部見ましたけどね。

全戦このテンションですべてを見るのは無理です…

勇退じゃない、それがセツナイ。  <2008.12.05 Fri>

晴天の霹靂にもほどがある。

バトン涙目。
バリチェロ引退決定。

そんな突然すぎる、HONDAのF1撤退発表。

つい先日まで来期の話をしていたのに。

チーム売却を検討中…
とは言え、この時期に引受先が見つかるものか?

見つかったところで、シャシはあってもエンジンがない。

2009年の鈴鹿は開催する、って話だけど。
裏を返せば、それ以降は未確定とも取れそうな雰囲気。

大改修を終えた鈴鹿にHONDAがいない。

世界恐慌の影響がこうした形でも見せつけられることになった。
それにしたってHONDAの撤退に繋がるとは…

あのTOYOTAですら新車発表をコストを理由に取りやめたくらいだから。
ネガティブな雰囲気はあったものの。

どん底のチーム状態で撤退するってのが残念でならない。
HONDAのF1第三期はほとんど輝きを放つことなく終わってしまって…

世界恐慌、そしてエコ社会。

そして、日本で顕著なのがスポーツカーが流行らない。

F1という莫大なお金を要する「宣伝活動」。
ともすると、F1では十分な「費用対効果」が得られないご時世なのかもしれない。

なんて、寂しい考え方が脳裏をかすめる。

第四期?

現状じゃ到底、先が見えない。

もう、ないかもしれない。
今年が最後のHONDAだったのかもしれない。

なんか世の中、全体が闇だね。
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