シュミニッキ

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強行(凶行?)。  <2007.01.29 Mon>

狼までの最終練習として意気込んで出かけたのが先週。

しかし雪と雨に阻まれ、あえなく断念。
次週は狼前の最後の週。なのに、用事があって出勤不可。

「ま~、どうにかなんべ」

という豪気な心構えで決戦を待つ。
って、つもりが所詮根拠のない豪気っぷり。
もろくも崩れ始める。

「やっぱりあと一回は走っておきたいな~」

不安が募る。

そして徐々に不安を通り越して焦りが入り始める。

「マズイ、絶対マズイ。ヤバイ」

ボキャブラリーが著しく貧しい人みたいになってきました。

極秘作戦 - 通称、『風邪引いたことにする作戦』を決行するか?
いや、ムリ。忙しくて休めない…

気になって仕事中もつい頭をよぎる。
なんとか自分をなだめようと、

「来週末は雨だって言うしな。仮に行けたとしたって雨だからね~」

なんて具合にポジティブだかネガティブだかよくわからない感じで気を紛らわせようとする。それでも悶々とした日々を過ごす。

さて、土曜日。

起きるとものすごくいい天気。
うそ~ん。雨じゃなかったの!?

もういてもたってもいられず、用事をすっ飛ばし強行出勤。

いつもなら前日からきっちり用意して、アサイチ出勤に備えるところを今日は何も準備をしていない。
マッハで用意をして車に飛び乗り出発。
ドイツGPでピットスタートとなり、出遅れを余儀なくされた山本左近ばりの気分。

この時、すでに11時。
いつもならとっくに到着している時間。

焦る気持ちを抑えながらもテールtoノーズでスリップストリームに入り、一台、また一台とかわしながらDドラへ向かう。

11時30分

やっと到着。

昨日の雨の影響でまだ走れていない様子。
なんだかホッしたような気持ちになり、気分が幾分休まる。
ホッとする意味がわからない。

そんな病んだ気持ちを抱えつつ急いでメンテナンスに取りかかる。

幸いにしてメンテは前週時点でしてあったのでさほど時間をかけることなくコースイン。
前回走行時に怒濤のダメ出しを頂いていたので細部にわたり入念にチェック済み。

GTもどきのほぼF1マシン。レッツラゴー!

フロントが入らない。

BS-BSでは曲がらない。
BM-BSに切り替えるといい感じで走り出す。
路面があがり始めるとBS-BSで落ち着く。

今日は路面状況が変化に富んだ一日に感じる。
1パック毎に巻いたり走ったりで調整を必要とされる。

それでも車自体に問題を抱えていたわけではないようなので都度、調整レベルで走れるようになる。

そして狼用に作成したTVRサガリスのボディを試す。

狼対応ニューボディ

「来週の本番まできれいなボディでいきたい!」

との思いから、ぶつけないように慎重にコースの真ん中を走る。
これがなかなか良い練習になる。

ついついインを狙いたがるので、パイロンに乗りコントロールを失って…
みたいなことが多かったが、結果的に基本に立ち返る走りをしたことで冷静に自分の走りと車をチェックできた。

前回走ったときにはいまいち感があったが、今週は全体を通し、良い感じで走ることができた。
それでもタイムは伸びず。
オーバーステア傾向が解消されないという課題が残る。
もう少し走れればって、キリがないので後は本番まできちんとメンテしていつもの朝昼晩イメトレを欠かさなければ大丈夫!



狼での僕の参戦名が決まりました。
というか気がついたら決まってました。

「赤い流れ星」

店長とカ○イサンが各自のネーミングをしていたようです。
タイミングモニタを見るといつの間にか名前が変わってました。

狼対応タイミングモニタ

果たして流れ星のごとく輝くことが出来るのか?
輝きを放つことなく宇宙の藻くずとなってしまうのか?
注)『宇宙』は「そら」と読んでください。

タ○ハシサンに至っては『極道連』とかになっちゃってます。
「サーキットの狼」を読んだことのない僕でも明らかに良くないキャラだってことがわかってしまう名前です。ひどいことになってます。

夜は店長にいろいろな考え方に関するアドバイスをもらい、今後の練習の課題,やるべきことがわかりました。狼を前にF1がはやくも楽しみになって来ちゃいました。

用事をすべて次の日に回すことになり現実を忘れ楽しんだ一日。
ツケが回ってきて大変な目になるのはわかっているけれど、それでも尚、無理して来て良かった!
ま~、いつだって来なきゃ良かったなんて思う日はないんだけどね。


■ Topic
ミニのタミグラ世界チャンピオンという方が来てた。
なんだかすごい人が狼参戦の模様。
ほどなくDドラのトップクラスのタイムを出すようになっていました。「さすが」の一言です。
世界チャンピオン倒してオレが世界チャンピオンに!みたいなことでカ○イサンが色めきだっていました。
Dドラの人に勝って欲しいです。
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