シュミニッキ

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ふりだしに戻る。  <2007.08.27 Mon>

思えば昨年もこの時期に開催されたダブルヘッダー。
この時がレース初参戦。

そして今年もRd.5 & Rd.6同時開催ダブルヘッダー。
レース参戦から1年を経て、果たしてどれだけ成長したのかっ!?


特別な用意をすることもなく普段通りで臨めば大丈夫。
ここ最近、順調一直線だったので前回のレース周回に+1した「63周」を目標として。
意気揚々と向かうはDドラ。

リアタイヤは2セット用意。
うち1セットは新品。
使わない予定だけど一応、用意しておくかって感じ。

はい、これカタソフトでしたー。

まきます。
ま、まずい…

でも、大丈夫。
もう1セットを使えばね!
と、用意周到ぶりを発揮して安心対応。

Rd.5予選は10.8xxどまり。
良くはないけどまぁ、無難なところでしょう。

って、盟友タニがなぜか自己ベスト更新でCメインPP。
やりやがったな。

決勝でやってやる!
そんな思いとは裏腹に決勝まきまくって走れない。
数周でまきはじめる。

途中でホイールが壊れた。
次戦があるので無理をせずに棄権。
シャシは悪いところが見つからない。

そうこうしている後ろでレースは盛り上がってる。

って、タニ優勝って!!
なんぼなんでもやりすぎでしょう!!

実質的なレース初参戦で優勝&勝ち上がりって。

「タニは落ち着いて走れるし、性格的にもレース向きだよね~」

なんて会話をしたのがつい先日。

そうは言ったけど、ここまでやるとは恐るべし。
ホントおめでとう。


問題含みのまま、焦りが募る。
どうにもタイヤしか原因が思い当たらない。
RMさんにタイヤを見て貰ったところ。

「恐らくカタソフトだよ」

用意した2セット共にNGタイヤだったようです。
ツライ、ツラスギル。

径が小さいけど、ギリギリ使えそうな手持ちタイヤ発見。
これに付け替えてRd.6の予選に滑り込み。

不安が募るまま、アタック。
走れる!走れよん!

3周目くらいで10.59xとアナウンスされる。
キタコレ.自己ベスト更新。
更に2周程度走って切り上げる。

ウキウキでタイムを確認すると更に驚きの「10.50x」
今日、最初で最後の輝きでした。

そう、もう二度と輝くことはありませんでした。

予選2回目は多めに走ってみる。
次第に巻き始める。

カタソフトだけが原因じゃないらしい。

総じて予選タイムが大きく底上げされている。
路面がものすごく上がってる。
フロントグリップが勝ちすぎてる風。

この一年で得た知識と経験を総動員してシャシをチェックした。

なめ回した。てかなめた。
涙の味がした。
原因がさっぱりわからない。
悪いところが見つからない。


そして…


万策尽きた。


静かに待った。


待つしかなかった。


覚悟を決めた受刑者の様。


なぜかこういうときに限って、Cメイン予選2番手。
自己最高グリッド。

直前にチューマンサンがチェックしてくれた。
そして…

「フロントタイヤが異常に柔らかい」

ぬなっ?

確かに他の車をさわらせて貰うとMy車のフロントすごく柔らかい。
もちもちやわやわですごいおいしそう、じゃなくてグリップしてそう。
これだったか…

「フロントタイヤ削りなよ。ヨレが減らせるから」

のアドバイスを頂くも、

「Cメイン決勝を始めます… 準備を…」

無情にも決勝スタートのアナウンスが流れ始める。

13階段を上り始める。実際は3段しかないけど。
自分の好きな操縦台位置が決められる幸せ。
この幸せは今日じゃなくてもヨカッタのに。

地獄の12分間。

棄権しようかとも思ったけど、2戦連続棄権は切ない。
どうにか走りきる。

疲れだけが蓄積された。

リヤカタソフトにフロントヤワラカソフト。
どうしろと。

勉強になりました。
どうにか対策考えていきたいと思います。

1年経ってもまいて走れない、なんてことで終始するなんて。
情けない話。

ふりだしに戻る。

それでもまだ、最終戦が残ってる。

悔やんだり、嘆いたりしてもどうにもならん!
次戦こそはキッチリとやれるように準備しよう。

打倒、タニ。

いや、そんな低い目標じゃなくて、もっと…


やっぱり、タニだな。当面。
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