シュミニッキ

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あちこちほぐすと暖かくなる。  <2007.12.14 Fri>

ずいぶん寒くなりましたね。
今年は寒くなるのが早いですねー。
そうですねー。
まー、どうでも良いんですけどねー。

的な会話が聞こえてくる昨今。

でもまぁ、寒くなってきたのは事実。
年明けあたりから寒さもピーク。

真冬の冷たい風に打ち震えながらの屋外ラジコンはもう罰ゲームそのもの。

子供の頃は半ズボンでたいした厚着もせずに外を走り回っていたのに。
寒くてどうの、なんて感じたこと無かったに。

寒中ラジコンはある意味、新しいアンチエイジングなのかもしれない。

とかそんなことを言いたかった訳ではなく。

『冬の上手なつきあい方』

ご婦人雑誌のお肌のお手入れコーナー的な見出しだけど。

もち、お肌とか関係なくて、Zippoですよ。

冬、寒くなってくるとZippoの火が点きにくくなる、という経験をお持ちのあなた。
対策はバッチリとってるかい?

答えは簡単。
ポケットに入れておけばダイジョウブイ。
おさんギャグ織り交ぜてるけどこれホント。

要は寒くなってくるとオイルが気化しにくくなることが原因。
なので暖めておけば、火は点きやすくなる。

同様に気化しないことが原因で「夏でも」「暖かくても」点かない場合がある。

中綿の詰め具合がよくないことがある。
この事象が顕著に見られるのがスリムZippo。
もちろんレギュラーサイズも起こりうる。

というのも製造時に綿詰めすぎるZipooで働くパートの人がいる。
かどうかはわからないけど、詰め方が良くない場合がある。
所詮、アメリカ製品なので厳密・緻密みたいなことを期待しすぎてはイケナイ。
なので個体差上等みたいなことになっている。

Zippoの火が点かないあなたのために。

・ホイール回して火花散ってる?
 ダメなら石を押し上げるバネ伸ばしてみるか石を2連突っ込む。
 それでも火花でなければZippoサービス逝き。
・ウィック(芯、火が点くところ)がまとまっていて細い。
 ウィックをちょろっとほぐす。
・ウィックが汚れている。
 ウィックが逝ってる場合は、
 ペンチなどでちょっと引っ張り出して余分な先を切る。
 もしくはウィックを新品に変える。
 ご用命のかたはタバコやコンビニへ。
 ただまぁ、ウィックなんて変えたこと無いけどね。
 30年前のZippoのウィックでもそのまま使えてるしね。

なのに点かない場合は中綿を疑え!ってことになる。
詰め込みすぎると気化しにくい。

全部綿出して詰め直してみる。
この時ウィックをうまいこと綿にからめつつ。
綿は余ったら無理に入れなくても良し。

あら簡単。今まで点きにくかったZippoが生まれ変わった。

冬の寒空、Zippoの炎で暖を取る。
ココロ寂しい、そんな時にちょっとした暖かみを与えてくれる。

とか、言って10分くらいZippoの火を点けっぱなしにしてたりすると、炎でホイールが焼かれてダメになるのでやめましょう。火花飛ばなくなります。

ココロ寂しい方は己の胸の内に詰まっている綿をほぐしましょう。
いらない綿が詰まっていたりするかも。
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