シュミニッキ

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流されるがまま。  <2009.07.30 Thu>

F2での痛ましい事故。

頭部へのタイヤ直撃なんて不運だとしか言えない。

HANS導入以前を含めても非常に珍しいケースだと言える。

そのはずが…

時同じくして、F1においても事故が発生。

これまで起こらなかったようなことが短期間に連続して発生する。

負の連鎖とでも申しますか。

昨今のF1における最悪の負の連鎖と言えば。

否が応にも、94年のイモラを思い出してしまう。

更に決勝ではアロンソのタイヤが宙を舞う。

ヘンリー・サーティースの事故映像がオーバーラップして、えもいわれぬ思い。

不思議だけど起きてしまう連鎖。

唯一の救いはマッサが快方に向かっていること。


そして…


代役、ミハエル。

「ない、それはない」

そう思いながら報道を眺めてた。

なのに、やる気満々のミハエルがいた。

正式発表された時にはエイプリールのジョークにしか思えなかった。

95年のマンセル@マクラーレンを思い出す。


辞めておいた方が…



ミハエルなんて好きじゃないし、どうでもいいんだけど。

とは言え、稀代のチャンピオンであることは疑いがない。

正直、ちょっぴり楽しみにしている自分がいる。

まぁ、1~2戦のお楽しみだと考えれば。


連鎖というか「流れ」

F1に限らず、「流れ」ってのがある。

ブラウンの「流れ」がシーズン終盤まで続くとは到底思えなかった。

ここまで落ちることを別にして。

ハンガリーは失った「流れ」を取り戻すチャンスだったはず。

ここでも「流れ」は失ったまま。

光明を見いだすとすれば、ハードタイヤでのパフォーマンス。


で、逆なのがマクラーレン。

ダメな車はいくらやってもダメ。

これは過去を振り返れば動かしがたい事実。

精々、運が良くてポディウム。

とんでもない失敗作だと思われていたのに。

間違いなく、今年は終わったチームだと思ってた。

それがまぁ、なんと。

前例を覆した。

すごい開発能力。

すごいチーム力。

今年の後半も面白いシーズンが期待できる。


☆ ズバリ予想 ☆

なんだかんだでジェシカとは別れる。
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