シュミニッキ

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車がムチウチ。  <2009.12.09 Wed>

ミニッツを楽しんだ帰り。

23:30

車が少ない。

かっ飛ばす。

法廷速度範囲内で。

突然、フロントから異音。

ビチビチ言ってる。

何かがボンネットの裏側を叩いてる。

ボンネットを開けてみる。

すると、あらま。

ベルトが切れかかっている。

それが遠心力でボンネットを鞭打ちしてた。

とりあえず、その日はどうしようもない。

寝た。


さて、あらためて。

修理に持っていこうかと。

エンジンをかけると同時に異様な臭い。

「なにお?」

ゴムの焼ける臭い。

ビチビチ鞭打ち音がやんだ。

恐る恐るボンネットオープン。

想像に難くない。

完全に切れてた。

女王様撤退。


さて、なんのベルトが切れた?

試しにちょっと動かしてみることにした。

駐車場からバックでゆっくりと…

左にハンドルを切る。

切れませんでした。

一瞬、ハンドルがロックしているのかと思った。

それくらハンドル動かない。

パワステベルトでした。切れたのは。


まずタイヤが転がってないと切れない。

駐車場から出て切り返すのに一苦労。

ハンドルが目一杯きれないので何度も少しずつ切り返しながら。

やっとこ出た。

修理に持っていきたくても、無事運転出来るのか?

重ステの車なんて乗ったことない。

これから先も乗らない。

ただ半端なく重い。


運転中に切れなくて良かった…

事故ってたかもだし。

考えると怖い。


さて、目指すはオートバックス。

10~15分くらいのドライブ。

曲がる箇所はそう多くない。

意を決してスタート。

スピードを抑えながら慎重に運転。

ゴーカート乗ってるときの感覚。

ハンドルと車の動きがダイレクトに連動する感じ。

キックバック?って言うの?

それも強い。

もう少し現実的な重さまで軽減できたら、これはこれで面白い。


そして、見えてきたオートバックス。

最後の難関はオートバックスに入るところだった…

なんとか力任せに切ってIN。


駐車スペースに、ものすごい斜めの車。

もう直す気が起きない。

幸いガラガラだったのが吉。


すぐに修理が始まる。

ついでに他のベルトも交換して貰う。

40分くらいで作業はおわり。

ベルト2本と工賃で1万YEN。

あー、よかった。


オートバックスから出るときにハンドル軽すぎて

「壊れてんじゃねーか?」

って思った。
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