シュミニッキ

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200X年は終りを告げたけれど。  <2010.01.29 Fri>

昔の漫画や映画では、近未来を舞台にした場合、

「時は200X年~」

みたいな始まりが結構あったっけ。

気がつけば、そんな200X年も去年でおわり。

そのころ想像された世界は、現在どの程度、実現されたんだろう。

実現されたもの、されなかったもの。

予想すらされなかったけど、今の世にあるもの。

とりあえず、車は空を飛んでない。


ここ2~3年は映画館に足を運ぶことがなかった。

最後に見た映画はなんだったっけ?

覚えていない。

だけど、これだけは見ておきたい!

そんな映画がありまして。

久しぶりに映画館に足を運んだ。

 「AVATAR」

ご存知、大ヒット大絶賛上映中のコレ

3Dを体感したい。

その一点に尽きる。


その3Dの実現方式には何種類かある。

一番メカニカルな実現方式(?)であるXpanD方式で見たかった。

調べてみると新宿の「バルト9」で上映中。

大都会新宿に行ってきた。

会社帰りなので、19:15の部。

全席指定制。

18:30に到着したにもかかわらず、席は残り少ない。

最近じゃネットで事前予約とかできちゃうからか?

比較的早く来ても埋まってる。

公開から日が経ち、かつ平日の最終回なのに。

客の入りが良い。

2000円ですか、そうですか。

特別興行とやらでついに大台ですか。

高いですね。


3Dで3時間ともなれば、頭痛などが心配。

目の疲れが頭痛に転化しやすので、ボクは。

3D酔い的なものもあるのかな?

色々な疑問や期待と共に上映開始。



~ 3時間経過、上映終了 ~



で、感想としては。

以下、ストーリーのネタばれはないです。

あくまでも3Dに関してだけ。

端的には、

 『すごかった』

飛び出すってよりは奥行き感のすばらしさ。

これまでも技術関係の展示会などで何度か3Dには触れてきた。

でも違うね。

これまでのそれとは。

ハリウッドが3Dを意識して本気で撮る!

そして、映画館の大スクリーンで見る!

感動した。

この感動を例えるならば・・・

「ジェラシック・パーク」で恐竜のファーストショットを見たときの感動。

首長竜(?)的な恐竜を見上げるあのシーンね。

その時も「ついにここまできたか」と。

こんなのが実現しちゃったのかと感動したそれに似ている。

とにかく、映画館に「体感」しに行くべし。

時代の転換期を見逃すな!

って、下手な宣伝文句みたいになってきたけど。


見る前の、心配事はさほ問題にならなかった。

目の疲れがあるものの、頭痛や車酔いのようなものはなかった。

ただ、XpanD方式のメガネは結構大きい。

ちょっとした拍子にずり落ちる。

これは小さな子供にはちとキツイかな?

方式ごとにメガネの大きさなどが違うので行く前に調べてみてもいいかも。


ただ、個人的にはもう一回見たい。

次は「IMAX 3D」で見てみたい。

こっちはさらにヤヴァイらしい。

2200円らしい。

いやまぁ、そういう意味じゃなくて。

「AVATAR」はIMAX 3Dに最適化して撮られているらしい。

シアター自体も3D用に設計されているし。

むかーしむかし。

10年以上前の、高島屋のIMAXシアターができた頃。

3D映画を見に行った。

巨大スクリーンの3Dに驚いたけど、今回のような感動はなかった。

ジェームス・キャメロンは構想に14年をかけたと言うけど。

まさしく、この頃からの10余年。

密かに積み上げてきたものが技術進化とともに花開いた。

3D黎明期であるはずの今、この完成度は伊達じゃないな、と。

方式なんて小難しい話はどうでも良いから3D!

と言う人はとりあえずIMAX 3Dがオヌヌメ。

って、自分自身まだ見てないけど…

是非、IMAX 3Dで見直したい。

現状、IMAX 3Dは全国で4館しかない。

でもでも、幸い川崎にある。

まぁ、どこで見るにせよ、間違っても2D上映で見ないように!

「AVATAR」= 「すべて3D」ではありませんので。

気をつけましょう。

さぁ、君も映画館へ急ごう!
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