シュミニッキ

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夏の夜の夢のような現実。  <2010.09.05 Sun>

いよいよやってきた耐久レース、1000LAPS。

9時に集合して、ピットの場所取りジャンケンから勝負は始まる。

ジャンケン代表はボク。

ベストではないにしろ第2候補くらいの場所を獲得。

一つ目の大役を果たし、残る大役はメンバーの昼ごはんを買いに行くこと。

気が抜けない。

パシリとは言わせない。

s-IMG_0204.jpg



さておき、早々に練習を開始。

「なんか走りにくいです」

とかアバウトで参考にならないコメントを吐くだけのボク。

監督がちゃちゃっと変えてくれる。

あっという間に運転しやすい車が出てくる。

究極の「上げ膳、据え膳ラジコン」

走る車は運転してて楽しい。

隣の席ではなぜか血眼になって自分の車を仕上げるタニクン。

レース車両でもないのに・・・。

この辺、微妙な方向性の違いもありつつも、万事順調。


13:00を過ぎ、いよいよ予選開始。

1ヒート目をタニ、そしてボク。

タイムはタニにお任せで、ボクはそつなく走れることを確認。

問題なく、1ヒート目を終了。

2ヒート目でオミサンがキッチリを結果を出してくれたので3番手を確保。

操縦台位置もいい場所を掴んだ。

あとは決勝を待つのみ。

s-IMG_0210.jpg


さて、決勝までの待ち時間が長い。

何もしていないと緊張感が高まって、高まりすぎる。

かといって、何もすることがない。

早くスタートして!!


そしていよいよ16時。

昨今の猛暑に比べると幾分過ごしやすい。

16時にもなると特にそれを感じる。

我がチームはモーター交換を前提としている。

気温も下がり「もしかしたら交換なしでもイケル?」

そんな悩むもすでに不毛。

準備した作戦で走り抜けるのみ。

いよいよスタートは切られた。


スターターの監督があっという間にトップに躍り出る。

プレッシャーが...

始まったばかりの今、順位は大きな意味を成さないかもしれない。

でもトップか...

プレッシャーが...

4番手ドライバーのボク。

いよいよ回ってきた順番。

もうこのときは腹も据わって緊張感も適度な状態。

「とにかくぶつけない」

与えられた使命はこれだけ。

丁寧に周回することだけを意識して。

走りだすと練習のときに感じた15分の長さも感じない。

淡々と周回してバトンタッチ。

最初の15分を乗り切る。

上位3チームが接戦。

ピットインの度に順位が入れ替わるような感じ。


我がチーム、モーターのタレが酷い。

逆に、なぜ他のチームはスピードを保てるのか??

諸藩の事情でモーター交換できないことに。

最後まで交換なしで突っ走ることになった。

様々な薬剤をぶち込んで瀕死のモーターに無理やり渇を入れながらの周回。

マブチの使用想定範囲の遥か上を行く酷使ぶり。

開発者が見たら、泣くか感動するかのいずれか。


そして...

3時間46分。

トップチームの1000LAPS到達によりレース終了。

我らTeam SUNPLUS+は3番手ゴール。

s-IMG_0222.jpg

参加したみなさん、お疲れさまでした。

ぶつけたり飛んだりすることなく終えることができた。

最低限の仕事はできた。

s-IMG_0213.jpg


表彰式。

最初で最後の表彰台。

初めてのシャンパン。

チームメンバーに恵まれてのこの成績とは言え、素直にうれしい。

しばらくは飾っておこう。


暑い夏の思い出。

絵日記に書いておかなきゃ。

あっ、夏休みはもう終わってるか。
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