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F1観戦狂想曲① ~興奮+感動=感謝編~  <2007.10.02 Tue>

F1狂想曲① ~興奮+感動=感謝編~

富士スピードウェイにて開催されるF1日本グランプリ。
人生初のF1観戦。

雨、暑かったり寒かったり、バス運行が狂っていたり。
楽しかったことも大変だったこともてんこもり。

絵日記にてダラダラと。



9月28日(金)

5:30起床

眠いけど眠くない。
緊張と興奮で眠れなかった。

バスと電車にゆられ新松田駅をめざす。
ここからシャトルバスで1時間。
富士スピードウェイへ。

10:00からのフリー走行1回目にあわせ、8:10に新松田着。
計算通り。余裕をもって到着。

のはずだったのに…

10分少々歩いてバス乗り場まで。
結構歩かされるな~。

バス停までの道のり


ついてビックリ長蛇の列。

長蛇の列


「これどんだけ待たされるの??」

日も昇り始め、照りつける太陽にさらされながら待つこと1時間。
バスに乗り込んだのは9:40。
10:00のフリー開始に間に合わないことが確定。

ショック。

計算外もいいところ。
バスに乗るまでにこんなにかかるなんて。

道が空いていたのか予定より早い40分で到着。
バス到着は10:00ちょうど。

「これならほとんどロスなく見れるぞっ!」

降りたそこはだだっ広い空き地。
普段はサーキットに使われている模様。

バス降り場1

バス降り場2

バス降り場3

バス降り場4


「いそご、いそぎましょ、走りましょう!」

その瞬間!!!
エンジン音轟く!!!

「キター。始まった!!」

ついに来たんだ。
F1始まったんだ。
F1見に来たんだ。

もういてもたってもいられない。
急げ、急げ、で向かうもコースは遠い。

近づくにつれエンジン音は大きくなる。

やっとコース下をくぐるトンネルに差し掛かる。

「この上を走ってるんだ、F1が!」

トンネルを走り抜ける。

小高い傾斜の上に人がいる。

「そこから見えるんだね。見えるだね。」

駆け上がり振り返ると、

「うぉぉーーーー」

初対面


TOYOTAがオイラの方に向かって走ってくる。
展示されてるF1しか見たことなかったあの車が爆音豪速で走ってくる。

もう、言葉が見つからない。
感動と興奮と感激といろんなことへの感謝。

生F1が目の前で走ってる!

近くに駆け寄る。
目の前、ホント目の前ですよ。

TOYOT, Spyker, BMWと次々に走り抜けていく。

よくモナコだとか日本GPだとかで、どこからか引っ張ってきた芸能人がゲストで来たりして、初F1観戦の感想とか語ったりするわけですよ。

そうすると、

音がすごいだのオイルの臭いがどうの、だとか口を揃えたように同じようなことしか言わないわけですよ。

「あまえのコメントまったくもってノーサンキュー」

「コメントカットで、その分F1走っているところ見せろや」

みたいな事を思うわけですよ。テレビの前のボクは。

でもね、言っちゃいましたよ。ボクも。

「エンジン音すげー」

「オイルの臭いがテンションあげるわ~」

みたいなことを興奮して連発してました。

こんどからしょっぼいコメントにも

「うんうん、わかるよその気持ち」

と寛容な心持ちで受け入れようと思います。

しばし立ちすくんでいたけれど、90分のフリー走行なので急いで自分たちの席(B席)へ移動。
B席はピットロード出口辺りの席。
ほぼ最高速で駆け抜けていくF1を堪能できるはず。

席はまばら。
金曜日とあってか全体的にガラガラでゆったり見物。

なので最前列でかじりつくように見たり、写真とったり。
ただし、写真はそう簡単に撮らせてくれない。
はやくて上手く撮れない…

あまりこれに時間を割くのはもったいないのでとにかくこの目にしかと焼き付ける。

トップスピードで駆け抜けるエンジン音もさることながら、ピットロード出口で一度停止した後にエンジンふかしてシフトアップしながら出て行く音もまた凄い。

B席にて初観戦

B席にて初観戦

B席にて初観戦

B席にて初観戦

B席にて初観戦


初めて見たF1。
夢の様な90分は、あっという間に過ぎていきました。

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