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F1観戦狂想曲③ ~落ち着きを取り戻す編~  <2007.10.02 Tue>

ショップ見学などで、一休みしてやっと雰囲気にも慣れてきた。

2回目のフリー走行をどこで見るか思案。

次は中低速コーナーがいいかなと思い、13コーナーからネッツコーナーへ至る自由席へ移動。
地図上で見るよりも移動は大変。
外周を回り込んでの移動が主なので結構時間がかかる。

自由席は当然、席もなにもない。
天気が良く、人もまばらなのでのんびりした雰囲気で見られるのでこれもまた一興。

自由席から見たN席の様子。
全体的に指定席はこんな感じ。
大丈夫かいな?と思えるほど人はまばら。
金曜日はこんなものなのかな?

まばらな観客席(N席)


そして…

14:00 フリー走行2回目開始。
10コーナー マクラーレン

10コーナー RedBull

10コーナー フェラーリ1

10コーナー フェラーリ2

ここではゆっくりと車の動きやエンジン音を堪能。
本当にF1マシンは美しい。
Ferrariの赤とMcLarenのシルバーはひときわ輝いて見えた、のは思い入れ故か?


「HONDAサウンド」

最近あまりこの表現を聞かなくなった気がする。
第2期の頃は頻繁に使われ、甲高い音色がどうのと言われていたけど、テレビで見ている限りではさっぱりわからなかった。

意味がわかった。
積年の疑問解消。

聞けばすぐわかる。
HONDAのエンジン音が一番美しかった。

低速から踏んでいってシフトアップをトリガにトーンが上がっていく。
その音色は秀逸。
HONDA,Super Aguriのエンジン音は他のエンジン音をかき消していい音を聞かせてくれる。

反面、低速からの立ち上がり時にバリバリ音をかき鳴らし、あまり美しいとは言えない音色は断然、BMW。
次いでMcLaren、そしてFerrari。

TOYATA,Renaultは可もなく不可もなくといったところ。

そんな中、13コーナーをライコネンオーバーラン。
普段テレビで見ている時は誰だってこの程度でいちいち反応しない。
しかもフリー走行中。誰と争っているわけでもなし。

でも目の前だとオーバーランしただけでも、

「ライコネン、オーバーランしたよ!!」

「今、BMW片輪オーバーして、砂煙が上がったよ!!」

とかいちいち興奮する。
何が起きても興奮する。

とか言ってたら、13コーナー立ち上がりで左近が目の前で180度スピン。

「うきーーーー!!!」

もう、テンション上がりまくりんぐ。
場所的には後から来るドライバーに見えない位置。

「いやーあぶないよ~、こんなとこで止まっちゃ。マーシャルいないしな~」

なんて思いながらみていると、すかさずスピンターンで向きを変える。
と、そこにバリチェロきちゃいました。

『バキン!!』

フロント同士接触。

「むほーーーーーーー!!!接触キタコレ!!!」

もう腰浮いた。
てかもう駆け寄りそうだった。

破片が少し散った程度でウィング脱落などもなく、すぐに走り去っていった2台。

「いやー、いいもん見た。」

とか言っちゃいけないんだけど、それでも正直目の前で生接触とか興奮指数オーバーフローですわ。

セッション終了後、ほうきで掃いてるマーシャルに何とかして声をかけ、破片を貰えないものだろうかと思案し立ちすくんでいたけれど、どうしても勇気がなくて声がかけられなかった。
ちと後悔。

この自由席はオススメ。
ネッツコーナーにほど近い地点まで歩いていくと、自分の周りがコースで囲まれるような感じになる。
セッション終了間近、ひっきりなしに走り来るF1のエンジン音が360度すべてから聞こえてくるような感じを覚え、トリップする。

こうして2回目のフリー走行も120%の満足感を得て終了。

その後は展示物などを見つつ帰路へ。

と思ったら、バス乗るまでにまた1時間待ち。
乗ってからは1時間半。

バス乗車1時間待ちはデフォルトです。

この時はまだ、知らないんだけどね。
この程度じゃすまないことを。

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