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F1観戦狂想曲④ ~雨だってへっちゃら編~  <2007.10.02 Tue>

前日のバス1時間待ち。
土曜日は更に観客が増えるのでバス待ち回避のために5:30に家を出る。

土日のバス乗り場は別の場所。
20分以上歩かされる。

なんかお寺の裏とか、すごい道のり。

バス乗り場途中

8時前に新松田に到着するもやっぱり1時間のバス待ち。

やっとバスに乗り込むもシャトルバス渋滞。
目視で確認できた範囲で前後30台のバスが連なっている。
結局、新松田到着からサーキットまで3時間。
バス待ち行列1

バス待ち行列2


狂ってる。

新松田からサーキットまでの道のりは運営側からの指定の方法。
我々からはどうすることもできない。
他に選択肢がないだけに受け入れるしかない。

午前のフリー走行3回目。
ちょい遅れで到着。

霧の影響で15分のDelay。
15分おきにDelayが繰り返されついにはCancelとなる。
残念無念。

こればっかりは文句は言えない。
午後の予選までには天候が回復することを祈るばかり。

予選まで時間があるのでサーキット外周を歩いてみることに。
こうしてぶらぶら散策するのも楽しい。
雨は降ってるし、前日に比べると15度くらい下がっていて過酷な状況。
それでも皆、活き活きとして決して滅入るような雰囲気じゃないことは救いと言える。

活気活気

それにしてもTOYOTAの力はすごいと思い知らされる。
道路の舗装や外壁、トイレや諸々の施設。
どんなに細かいところでもすべて作り直してある。

良くも悪くも改装前の面影や名残は1mmもない。
全くの新規サーキットになっている。
F1チームとしてもトップレベルの経済力を誇るとは言われていたけれど、こうした形で目の当たりにすると十分納得できる。

さすが世界のTOYOYA。

予選開始の14:00。
天候は一向に変わらない。

B席から左右を見渡すと第1コーナーが霧で霞んでる。
これじゃどうしたって無理。
昨日のうちにたっぷり見ておいてヨカッタ。

それでも正式なアナウンスがあるまで待つことに。

ピットではエンジン回してる音が聞こえてくる。
準備は着々と進んでいる。
Ferrariクルーが機材を引いてピットレーン出口に歩いてくる。
エンスト時の対応メンバーの模様。徹底している。
他のチームクルーはいない。

するとハミルトン車がピットレーン出口に向かってくる。

予選開始!

予選やるみたい!

99%無理だと思っていただけに嬉しい。
昨日さんざん走る姿をみたのに、やっぱり今日改めてF1が走る姿をみるとまたまた興奮指数が上がり始める。

天候が不安定だけに一斉にコースイン。

ドコドコとなだれ込む。

予選Ferrari

予選HONDA

予選McLaren

レインでもストレートはドライと変わらない勢いで走り抜けていく。
ウォータースクリーンも大迫力。
しばし空中に漂う霧状のカーテン。
ドライバーはたまらんだろうな。

フリーとはまた違った緊張感。
遂に各車本気走り。

ポールはハミルトン。
手を突き出しガッツポーズを繰り返しながら、目の前をゆっくり走り抜けていく。
ドライバーが動いている瞬間を初めて見た。

運転時はヘルメットしか見えないので…

これでドライもレインも見ることができた。

後は決勝が無事開催されることを祈って。

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