シュミニッキ

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > F1 > F1観戦絵日記 一日目

スポンサーサイト  <--.--.-- -->

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1観戦絵日記 一日目  <2008.10.14 Tue>

4:30起床。

始発を逃すわけにはいかない。

この時期の4:30はまだ暗い。
駅に向かう道には誰もいない。

この新鮮な雰囲気と興奮が入り交じって不思議な気分。

昨年の教訓を生かして、何が何でもフリー走行開始時間の10:00に間に合わせる!

『F1 日本GP in 富士スピードウェイ』
待ちこがれた。

まずは小田原まで出る。
小田急線内はポツポツとF1観戦の人が増えてくる。

そして、小田原から大雄山線で終点の大雄山へ。

大雄山線って今回初めて知った。

大雄山線
三両編成のローカル電車でGo!

そして、大雄山からはシャトルバスで富士スピードウェイへ。

バス乗り場

昨年はここで予想外の1時間待ち。

今年はカイゼンのお陰か、待ち時間ゼロ。
空のバスも数台待機している状態。

所要時間は65分の予定が40分程度で富士スピードウェイ到着。

富士スピードウェイ入口 in シャトルバス

この時、8:30。
予定より早く到着。
フリー走行まで1時間半ある!

FSWバス発着所

フリー1回目観戦予定の「第一コーナー」へテクテク。

富士山

道すがら見える富士山も綺麗。
でも、富士山に笠がかかっていると雨になるらしい…

第一コーナー内側に到着。
残念ながらストレートエンドはガードレールに覆われて見えない。

コーナー立ち上がりから坂を下っていく様子を見ることができる。

第一コーナー内側1

第一コーナー内側2
待っている間にヴィッツの予選。

きれいな青空。

じりじりと照りつける太陽。

もう少しで目の前に現れるF1への期待。

時間つぶしの小説は最初の1ページを行ったりきたり。
心中落ち着かず、まったく文字が頭に入ってこない。

標高の高いこの場所から周りを見渡しているだけで十分。

小説なんてまったく必要ない。


10:00まで、あと15分…


あと5分…


そして10:00ちょうど!


爆音が轟く。

「うおおおぉぉぉぅ」

間違いなく言ってた。
独りだったけど…

Red Bullがトップで駆け出す。

各車、ぞくぞくと後に続く。

「F1速ーい」

「音すごーい」

驚きと感動は1年前と同じ。

目の前を通り過ぎるマシンに目を凝らす。

第一コーナー内側 ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグ

第一コーナー内側 ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトン

第一コーナー内側 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソ

第一コーナー内側 セバスチャン・ボーデ
セバスチャン・ボーデ

第一コーナー内側 キミ・ライコネン
キミ・ライコネン

あっと言う間の90分。

今年はトラコンがなくなったせいか、アクセル抜いてから立ち上がるまでの間のバリバリ音がなくなってた。
BMWのエンジン音が多少きれいになってた。
ホンダのエンジン音は甲高さが軽減されてた。

というか、昨年に比べて各車のエンジン音の違いが少なくなってた。


さて、興奮も一息。

様々なブースが集まる「F1ビレッジ」「スピードウェイプラザ」を散策。

トヨタ展示車1

トヨタ展示車2
LEDが気持ち悪い。

トヨタはあちこちに車を展示していて、4, 5台は見た。

クラッシュしても代わりの車があちこちに沢山あるから安心だと思った。
はずがない。

川井ちゃんトークショー

川井ちゃんトークショー。
すごい人気ぶり。

時々、話がウラすぎてなんのこと言っているのかわからなかった…
ていうか、自分のなかだけで完結している感があった。
でも、面白かったし、生で見れたのはやっぱりウレシイ。

はい、ミーハーです。


展示 ホンダ

展示 フェラーリ

展示 マクラーレン

もう、みんなアホみたいに写真とってた。
オイラも負けてなかった。


走った直後のタイヤ

走行後のソフトタイヤ。
こういうモノを間近で見たことないから地味にウレシイ。

と、まぁこんな感じでぶらぶら。

人も少なくて、ゆっくり見て回れる。


さて、午後のフリー走行に向けて場所移動。

午後は100Rからヘアピンにかけてのポイント。

100R

なんか、すごくのどか…

カップルがバトミントンとか始めそう。

バトミントンの代わりにF1が始まった。

100R デビッド・クルサード
デビッド・クルサード

100R ティモ・グロック
ティモ・グロック

100R 中嶋 一貴
中嶋 一貴

100R フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサ

100R ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルド

100R フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソ

100R キミ・ライコネン
キミ・ライコネン

コース沿いに徐々に移動してヘアピンへ。

ヘアピン ネルソン・ピケJr
ネルソン・ピケJr

ヘアピン ティモ・グロック
ティモ・グロック

ヘアピン ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグ

ヘアピン キミ・ライコネン
キミ・ライコネン

ヘアピン セーフティーカー
セーフティーカー

ヘアピンでは微妙にテールが流れたり、入りがヤバイなと思った車はコース飛び出したりでなかなか楽しいポイント。

午後のセッションも終了。

F1マシンはテレビで見ている頃は「上品」「インテリジェンス」「精緻」とかそんなイメージが強かった。
でも、目の当たりにするとそんな生やさしいイメージじゃない。

「モンスター」といった感じがぴったり。

これでSide by Sideで走るって…
まともじゃない!


1日のセッションの終わり。
なにかがブリヂストンロゴに降臨してきそうな…

ヘアピン ブリヂストンロゴに降臨

帰りのバスも待ち時間なく、スンナリ。

思ったより早く、19:30には帰宅。

明日も4:30起きだ!

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。