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プロローグ  <2006.11.02 Thu>

「最近ラジコン始めてさ~」

ラジコンを始めた。友達が…

なぜに今にしてラジコン??
男32歳にしてはじめるものなのか!?


2006年、春の足音が聞こえる頃。
定例の金曜日の飲み会にて。
地元の飲み屋に仕事帰りのメンバーが適当に集まってくる。
高校からの友達。

「最近ラジコン始めてさ~」

「ラジコン!?」

聞くところによると中古のラジコンを買ったらしい。

ドリフトしちゃうらしい。
単にリアが滑ってるだけじゃないの?
いや、どうもそうじゃないらしい。
ドリフト仕様なんてのがあるらしい。

高校の友達3人が急にはじめたラジコン。
なぜに3人も!新手の宗教か!?
ラジコン教 … ってしまりが悪いか。

「おまえも一緒にやろうぜ」

「あー、そうね~。ま~考えとくわ」

なんてセリフを吐いてみる。
実は心の中じゃ満更でもない。

いつかまたやってみたいという想いが
心の片隅にちっさくなって長年張り付いていたものだから…


■ むかしばなし

小学生?中学入った頃?だったか。
オフロードラジコンが流行ってた。

皆が持っていたラジコン。
ご多分に漏れず自分も持っていた。

タミヤグラスホッパー → タミヤFOX へと遷移。

但し当時の小遣いじゃ非常に高価なおもちゃ。
とてもじゃないけれど改造したりコースに走りに行ったり
なんてことはおいそれとできない。

せいぜい家の前の道路や人のいない公園などで走らせる程度。
なかにはうまいやつもいて、レースに参戦するのを見に行ったりもしてた。

この程度だったので、当然のようにすぐに飽きた。
のだと思う。せいぜい1年くらいだったかと。

やらなくなった原因は「飽き」もそうだけど、一番のネックはお金がかかることだったのかもしれない。

泣けるのが、FOXのリアシャフト。
これがすぐに摩耗しちゃう。1本600円也。
小遣いが1500円くらいだった当時、600円は死活問題。
とは言え走らないんじゃ仕様がないので買わざるを得ない。

# 自分よりもちょっと後に買った友達のFOXはリアサスアームで
  これへの対応がなされてた。

そんなラジコン一式は今では跡形もなく消え去っている。
今更ながらもったいない気もするな。

大して真剣に取り組んだ訳じゃなかったけどその後も思い出したように時々、本屋でラジコン雑誌を立ち読みなどしては、

「いつかはまたやってみたいな~」

なんて想いを十何年も引きずっていたわけで…。


そんなある日、突然に冒頭のセリフが友達の口から飛び出した。

それから数ヶ月後、勇んで秋葉原に出かける一人の男は…
はい、僕でした…。


ラジコンを始めるまで、そして始めてからのいろいろ学んだこと。
しばらくは【ちょい】昔話をと。

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