シュミニッキ

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ショック人さんいらっしゃい。  <2009.01.23 Fri>

買ったばかりのプリンタ、カラリオ EP-801A。

ボディが黒くてカッコウイイ。

スキャナも付いてる。

初スキャナ。

これでステッカー素材も、もりもり取り込める。

さてこの新品、最新機種プリンタ。

とは言え、17800円とかで買えちゃう民生品の安物とも言える。

「白が印刷できない」

これが泣き所。

ってか、当たり前なんだけど。

普通の人は白を印刷するシチュエーションなんて、そうあるもんじゃない。

幻の”白”印刷できちゃうプリンタ「MD-5500」にしちゃえばヨカッタ!

とはさすがに思わない。

年賀状印刷とかマックの割引クーポンとか気軽に印刷出来なくなっちゃうし。


でまぁ、前回に引き続き、ボディ作成の苦行がつづく。

ステッカーデータは作成でけた。

但し、「白文字印刷できない問題」がある。

普通のプリンタは紙が白いこと前提。
出力データの白部分は紙の白に置き換わることになる。

透明のラベルシートが使えない。

さてそうすると、白ベースのラベルシートに印刷することになる。
白抜きで周りの色をベース色にあわせるしかない。

ベース色はオレンジ。

ポリカスプレーのオレンジとPCディスプレイで見るステッカーのオレンジは印刷したときに必ずしも一致しない。

まずはA-Oneの光沢白ラベルに印刷してみる。

そして、オレンジスプレーで塗ったポリカの端材と並べてみる。

ダメダメ。全然ベース色とマッチしてない。

ステッカー側のオレンジは輝度が高すぎる感じ。

印刷媒体を変更してみた。

エプソンの写真紙。

今度は結構、近い発色が得られた。

と言うことで、写真紙の採用決定です。
おめでとうございます。

が、しかーし。

写真紙は紙の厚みががっつりある…

これを貼り付けたら、モロに浮いちゃう。

紙の切断面の白が存在感アピールしまくり。

しばし考えた結果、

「裏張りするしかないか…」

またもや面倒くさいことに。

裏張りとなると、まずは透明の両面テープを手に入れなきゃならない。

とりあえず、3Mとかにアタリをつけてググってみる。

同じようなものが色々あって、違いがわからない…

おまけに1800円とか勘弁して欲しい。

こんなときは、そう。

RM兄さんに聞いてみよう☆

「ニトムズ」というメーカーを教えて貰う。

ATがどうの、とかは関係ないみたい。

そして、近くのホームセンターで買ってきたのがコレ。

透明両面テープ

まずは、検証してみた。

ステッカーを実際にポリカ端材に貼り付けてスプレー吹いてみた。

透明感もあり、接着性も問題なさそう。

これで裏張り環境も揃った。

とここでまた、RM兄さんから天の声。

カラーチャートなるもの。

オレンジの周辺カラーを並べた画像を用意してくれた。

これを印刷媒体に出力して、ボディカラーと比較すれば近似値が簡単に目視確認できちゃう!

なるほどね~。

こりゃ便利。

RM兄さんblogにアップしてくれた。

一晩明けて、再度訪れたらなくなってた…

blog記事じゃないから一時的なアップだったのね…

見るだけ見て保管してなかった…

でも、再度アップしてくれとはさすがに言えない…

あのとき、なぜ「右クリック保存」のアクションを取らなかったのか。

未だ解は見つかっていない。

とか言っていてもしょうがないので、ググった。

ゲームセンターあらしばりに手から炎出す勢いでググった。

なんとか見つかった。

カラーチャート

この写真はJPEG変換しちゃったので発色が悪く、ムラがあるけど。

すいません、RM兄さん。
折角、用意して頂いたのに。

でも、色をマッチングさせる方法を勉強させて頂きました。

って、ことであとはこれを印刷。

近似値を見つける。

って、ことはですよ。

「薄いA-Oneの白ラベルに印刷すれば、裏張りの必要なくない?」

そんな思いにも駆られたけれど、折角買った両面テープ。

裏張りにチャレンジします。

と、まぁここまでが長い。

想像の3倍くらい長い。



そしても先もまだ長いな。

Comments

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ヨコマッチ : URL 裏張りだったら

#- 2009.01.24 Sat 00:43

ぶつけても剥がれたりしないし、水もへっちゃらだよね。
その分大変でしょうけど。。。でも是非参考にしたいので応援してますよ^^

RMbros兄 : URL だめだめじゃん!

#- 2009.01.24 Sat 01:28

もう一回アップしておくよ。
そうそう自分でイラストレーターでチャートは作りましょう。
多分、イラストレーターの機能の中に「濃い混色」というのがあるので、
10%から100%を10段階に分けたマゼンタとイエローを重ねて混色しましょう。縦のマゼンタが50%、横のイエローが100%なら、そのオレンジの塗料はプリンタで再現すると「マゼンタ50%、イエロー100%に近い」という事が解るからです。例えばどの配色も似てない(ありがちなのは色が塗料に比べて発色が良すぎる)場合は一番似ている色に今度はブラックやシアンを5%段階で混ぜた物をプリントして比べてみたり…そんな感じです。また何かあったら書いてね。にしても笑かしてもらいました!

zipblitz : URL

#- 2009.01.25 Sun 22:23

> ヨコマッチサン
参考になるように…
失敗談を豊富に取りそろえて(泣

> RMbros兄さん
色あわせで何時間もかけましたが、もうダメです。
こんなに大変だとは思いませんでした…

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