シュミニッキ

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NINE INCH NAILS Show  <2007.05.19 Sat>

NINE INCH NAILS Show


2007.5.18(Fri) Studio Coast

nine inch nailsのShowに行ってきた。
Studio Coastくらいの中箱?で観ることができるとはありがたい。

入場すると想像以上の人。わんさか。
前回、Slayerで来たときのイメージとは随分違う。

考えてみると、過去に馳せ参じたShowでSold Outってのはあまり縁がない。
今回のNINは追加公演含めてすべてSold Outってんだからすごい。

前座が終わり、ぼちぼちかなということでフロアに下りる。
なぜか暑い。始まってないのに暑い。
人の多さ?期待からくる熱気?
始まったら耐えられるのかな、と心配になってくる。

前置きさておき。

「HYPERPOWER!」に始まり・・・
あとはちゃんと覚えていなけど、満遍なくといった選曲。
『Year Zeroのツアー』といった感じではなかった。

トレントは髭をはやして、かつデカクナッテタ。
太ったともいうのか?
昔のイメージとはだいぶ違っていたのは間違いない。

ステージはこれまでと違って、ライティングもシンプルでスクリーンも登場せずと言った、いわばシンプルの一言に尽きる。
そのシンプルさがStudio Coastという箱の大きさにマッチした感があって良かった。

NINのShowはいつだって完成度が高いなって感じさせる。

あっちうまの2時間弱。
Tシャツ絞ったら滴った。

ほんと来るですか?  <2007.05.11 Fri>

ガンズの公演延期が発表されて久しい。

振り替えはいつになるのか?
現時点では未発表。

ボキはガンズに興味ないので行かない。

ガンズには興味ないけどガンズが来日するってことに興味がある。

幕が開くまで、本当にアクセル来日してるか?くらいの感じがあるところがスゴイ。
ひいては最後の一曲が終わるまで油断ならないのがスゴイ。
途中で機嫌そこねて終了、みたいなことだってあるかもしれない。

延期の報道を見たとき、

「キタキタ. ヤッパリキタ.」

って思った人も少なくないと思う。

理由はベーシストのトミー・スティンソンのねんざ。

それでも尚、ボキの思いは…


ガンズ延期理由


でも、すごいバンドなんだよね。
新譜ださなくてもでかい箱で演れちゃうんだもん。

『新譜だすだす詐欺』

みたいなことになってるし。

将来、本当に新譜がでて名盤とかだったら神だよな~。
すでにいろんな意味で神がかってるけど。

来週(5/18)、よっぽどのことがなければキチンと来日するであろうNINに行ってきます。

NINの新譜は賛否両論だろうけど(最近は毎回か?)、楽しいアルバムなので個人的にはスキです。

おじさん、ライブに向けて筋トレ開始するか。
おせーよ。かぎりなく。

なまの良さ。  <2007.01.19 Fri>

【Live】

コンサート,GIG,Show。

表現の仕方は様々あるけれど、昔はあまり行きたいと思わなかった。
Liveの良さってのがわからなかった。

「CDきいてりゃいいじゃん」

てな具合。

ところがそんな考えを変えたのが2000年の末。

【OVERKILLが12年ぶりの来日】

そんなすてきなニュースが飛び込んで参りました。
即決めでチケット購入。

そして待ちに待った2001年2月1日。
場所は渋谷 ON AIR EAST。

人生初のライブハウスでした。

「さて、オイラの席はどこかな…
 って席ねーじゃん!」

とはさすがに思わないものの、どの辺の位置に立っていれば良いかもわからず、

「とりあえず少しでも前の方に行くべしっ」

との思いで人をかきわけポジションキープ。

待つこと数十分。

会場の照明が落ちる。
その瞬間、一斉に会場全体から野太い叫び声があがり、一斉にステージ方向へ人の波が押し寄せる。

「つ、つぶれる…」

と思った時はすでに十分つぶれた後でした。

もう一曲目は何をやっていたのかわからなかった。
一曲目が終わる頃、やっと状況を把握し、どう振る舞うべきかを学びました。

モッシュについてはLiveビデオ等で知っていたけれど、体験すると想像以上に凄まじい。
もう一緒になって暴れてました。

そんな衝撃を受け、かつOVERKILLのすばらしい演奏を生で見たことでLiveのすばらしさを認識することができた。

ヘビィメタルにはまったのもOVERKILL、Liveのすばらしさを知ったのもOVERKILL。
これからもOVERKILL。

2001.2.1 in Shibuya ON AIR EAST Setlist

1. Necroshine
2. Thunderhead
3. Battle
4. Hello From The Gutter
5. Wrecking Crew ~ Powersurge
6. Bastard Nation
7. Bleed Me
8. Revelation
9. It Lives
10. Evil Never Dies
11. Horrorscope
12. Death Comes
13. Spiritual Void
14. Gasoline Dream
15. In Union We Stand
16. Rotten To The Core
encore
17. Coma
18. Elimination
19. Fuck You

発見する喜びの具体例。  <2006.12.06 Wed>

好きなバンドなりを発見したとき。
こりゃテンションあがります。

って、前回と書き出し同じじゃねーか!
発見したのでご報告します。

発見の経緯は前回紹介した「PANDORA」ではないのですが…
この辺、前回と繋がってそうでいて繋がっていないない罠。

さて、発見したのはと言うと

『マキシマム ザ ホルモン』

です(Deathやめました)。

YouTubeに転がっていたクリップを見て惚れました。

「恋のメガラバ」

ミクスチャーでヘビィで幾分ポップでってなこのバンド。
非常にキャッチーで聞きやすい。
カタカナ羅列で書いてる本人が訳わからなくなりそうなこの表現。
自分の限界を目の当たりにする瞬間です。

日本語で歌っているのに日本語に聞こえない歌い方。
日本語はこういった曲調にのりにくい、なんてことがよく言われたりするけれど、マキシマム~ はなかなかどうして。

単独があれば是非Liveに行ってみたい、そんな想いが持てる。
現状、ヘビーローテで聞いてます。

発見する喜び。  <2006.12.05 Tue>

好きなバンドなりを発見したとき。
こりゃテンションあがります。

学生の頃は金はないけど時間はあったので中古CD屋(レコファン)によく行きました。
適当に中古CDを漁っては聞きかじったりしたものです。
伊藤政則系ラジオ&TVやら雑誌(もちBURRN!だったりする)やらでまだ見ぬ強豪を探したりしてました。

さて最近は、と言うより就職してからと言うもの、こうしたことに時間を費やすことが激減しまして。
それ故、新しい才能(とか言ってみたりする)に出会う機会がめっきり減りました。

そんな忙しい日本の現代人にぴったりんこなお勧めなサービスが!
好みに応じた曲をずんどこ聴かせてくれちゃう、夢のようなサイトがあるのDeath(ヘビィメタルっぽくなってきた)。もちタダDeath。

http://www.pandora.com/

PANDORAと言う異国の人がやってるサイトDeath。

『Create a New Station』ってなところに好きなバンド名なり曲名なりを入れるわけDeathな。
入力したバンドなり曲に似たカテゴリの曲をランダムにピックアップして流してくれると言う優れものDeath。
つまり自分の好みにあった曲を次々と流してくれるのDeath。

例えば「Slipknot」とか入れてみる。

そうするとMetallica,Skid Row,Nirvana,Down,Rage...
と言ったそうそうたるメンツの曲がジャンジャカ流れてくる!
たまたま上記のような有名どころのバンドがズラズラDeathが、マイナーなバンドも出てくるので新規発掘にはもってこいDeath。

って、ココまで書いて、はたと気が付いた。

「例えが悪い… Slipknotって…」

Deathから「MARIAH CAREY」なんて入れてみました。
そうするとなんだかメローな曲が流れてまいりました。
僕にはさっぱりわからない人達ばかり流れてます。

とまー、洋楽に限るでしょうが、是非ともお試しあれ。

権利関係は大丈夫なんかいっ!?ってな疑問もありますがそれは異国の問題でしょうからユーザたる我々は大いに恩恵を享受すべし。
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